各学年の様子および人権・同和教育基礎研修会講演会について
本日、6月21日は日曜日ですが登校日でした。1時間目は各学年ごとに授業を行い、2時間目以降は人権委員会による人権集会と講師の方をお招きしての人権・同和教育基礎研修講演会が行われました!
まずは、1時間目の各学年の様子をお伝えします。
1年生
各学級にて自然の家でのカヌー等に関するレクチャー動画を視聴しました!早いもので今月の30日から1泊2日で大洲青少年交流の家にて活動を行います。メインとなる活動の1つであるカヌーに関して、事前学習を行いました!真剣に動画を見ている姿から、みんなが自然の家の活動を心から楽しみにしてることが伝わってきました!写真では分かりづらいですが、団Tシャツが配られていますね。様々な行事の際に着用するので大切にしてください。
2年生・3年生
2・3年生はどちらも講演会に向けて学年集会形式で、人権学習を行っていました。中学校入学以降、継続的に人権学習を重ねていることもあり、今までの学習内容を確認したり、みんなで共有したりすることで講演会の内容がより深まるための準備の時間にしていました。どちらの学年も挙手をし、自分の考えを全体の前でしっかりと発表することが出来ていました!自分の考えを持ち、しっかりと言葉にして表現できることはいじめや差別をなくすための行動につながります。さすが上級生!着実に成長していますね!
人権委員会による人権集会
講演会の前に、人権委員による「角中いじめ撃退アピール」に関する発表が行われました。写真でも載せていますが、体育館にも「角中いじめ撃退アピール」は掲示されています!定期的に全校で読み上げていますが、そのルーツ等を説明してくれました。また、道徳の教材を使用し、改めていじめを起こさない・許さない角中生になろうという気持ちが高まりました!
人権・同和教育基礎研修講演会
講師に四国中央市人権対策協議会会長・愛媛県人権教育協議会副会長の山田政春様を講師にお迎えし、『今、ここにある差別』という演題で講演をしていただきました。演題にあるとおり、山田様ご自身のことやご親戚の方が経験された事実を基に、分かりやすくお話をしてくださいました。ただの知識の伝達ではなく、実際に経験された方からのお話ということもあり、とっても心に響くお話でした!個人的にではありますが、山田様のお話に出てきた「自分が胸を張って正しく生きていくために学ぶ!」という言葉が特に胸に刺さりました!学校では教科の学習以外にも様々なことを学びます。大切なことは、「学びを続ける」ことだと思います。今回の講演会を受けて終了ではありません。今後も継続的に学びを重ね、みんなが笑顔でいられる角中にしていきましょう!!